エンジニアを独学で目指すと限界を感じやすい!2つの難関と解決方法を解説

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エンジニアを独学で目指すと限界を感じる Webアプリ

「独学でエンジニアになれるのだろうか」

「効率的な勉強方法がわからない」

独学でエンジニアを目指している人は、このような疑問があるのではないでしょうか。実際、独学でエンジニアを目指すのは簡単ではありません。

しかし、どのような壁があり、どうすれば乗り越えられるかを知っていれば、挫折を防ぐことができるはずです。

そこで、本記事では、JavaでWebアプリ開発の経験があるみずがめが、以下の内容を紹介します。

  • 独学でエンジニアになれる
  • 独学者が直面する2つの難関
  • 効率的な学習方法
  • 営業する際のポイント

本記事を最後まで読むことで、どこで限界を感じてしまうのか理解できるようになります

後半は、具体的な学習方法や営業のポイントを紹介しているため、独学でもエンジニアになれる可能性が飛躍的に向上するでしょう。

なお、プログラミング学習を途中で諦めてしまうことが心配な方は、プロから教わるサービスを検討してみてはいかがでしょうか。転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPでは、挫折しないようにあなたを手厚くサポートしてくれます。

1週間に1度メンター(指導者)と面談があるため、モチベーション維持に役立つはずです。

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エンジニアになるのは独学絵も可能だけど限界がある

独学でエンジニアになるのは、不可能ではありませんが、かなり厳しいといえます。最初の仕事を受けるまで会社のサポートがないからです。

エンジニアとは、専門知識を活用して仕事する人を指します。WebエンジニアはWebアプリやネットインフラの専門家です。

本来、エンジニアは会社が行う研修を修了し、数年の実務経験を積んでなるもので、独学でチャレンジすると多くの人が挫折します。

とくに、2つの難関は避けて通れません。

  1. 勉強で限界を感じる
  2. 営業で限界を感じる

それぞれ詳しく説明します。

1.勉強で限界を感じる

エンジニアを目指すと、多くの人が勉強で限界を感じます株式会社SAMURAIでは、87.5%の人が挫折を経験していると発表しているのです。

具体的な理由は3つあります。

  • 効率的な勉強の仕方がわからない
  • どれだけ時間をかけてもわからないことが解決できない
  • 仕事に使えるスキルが習得できない

ITの知識がまったくない人は、効率よく基礎を身につける勉強法がわかりません

たとえば、HTMLとCSSを学びたいのに、いきなり分厚い本を1冊丸ごと読もうとする人がいますが、実際の仕事ではすべての知識を一度に覚える必要はありません。プロのエンジニアも、必要に応じて調べながら進めています

また、独学や副業では平日3時間くらいしか勉強に取り組めないため、理解できないところが出てくると、解決するのに1週間以上かかります。1つの問題に3ヶ月以上かかることも珍しくありません。

もし、基礎が習得できたとしても、仕事に使えるスキルを身につけるには、さらに試行錯誤が必要です。勉強を始めて1年以内に転職できる人は、ほとんどいません

そのため、独学でWebエンジニアを目指すと、勉強方法がわからず問題に躓いてしまうため、限界を感じます。

みずがめ
みずがめ

プログラミングの習得は、10人チャレンジしても9人は勉強の途中でやめてしまうのです!

2.営業で限界を感じる

独学のエンジニアは、高単価の案件に応募しても採用されません本当に仕事ができるのか企業側が疑っているからです。

実際、独学で実績が少ないプログラマーは、好条件の契約が取れず苦労します。

案件が取れないから実績が積めず、実績がないから案件が取れない悪循環が始まるのです。

解決策は、最初に応募する案件のハードルを下げて、実績を積むことです。以下の方法で実績を積み重ねてください。

  • 採用のハードルが低いアルバイトに応募する
  • 自分でベースのアプリを作ってアップグレードしていく

この2つは、実績がない人でも比較的実践しやすい方法です。より良い契約・企業に採用されるために必要な工程だと考えてください。

もし、自信があるなら、いきなり大手企業にチャレンジしても問題ありません。企業は興味がなかったらスルーするだけで、印象が悪くなることはほとんどないからです。

とはいえ、営業することに抵抗がある人もいるのではないでしょうか。何をアピールすればいいのかわからない人もいますよね。そこで、おすすめなのが転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPです。

転職のサポートがついているため、カリキュラムを進めていけば企業を紹介してくれます。

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エンジニアを独学で目指すための勉強法

独学でエンジニアを目指すなら、必要な範囲に絞って学習することが重要です。実際、参考書の内容をすべて理解しなくてもサービスは作れます。

みすがめの体感ですが、400Pの参考書を使って簡単なWebサービスの土台を作るなら、フレームワーク(アプリの枠組み)+お問い合わせフォームで40Pくらいの分量を押さえれば十分なのです。

そもそも、参考書や動画で取り上げている内容すべてを実装するサービスは、開発に時間がかかるため、独学者には向いていません。

最低限必要な部分だけ抜き出し、追加していくのがベストです。以下の方法で取り組んでください。

  • 土台作品を制作する
  • 肉付け作業でオリジナリティを出す
  • 正しい方法で保存する

これを実行して実績を作ってください。

1.土台作品を制作する

参考書や動画にあるサンプルアプリを真似してください参考書なら後半に記載されているはずです。

Webアプリには、必ず書くべきコードがあり、テンプレートやひな形と呼ばれます。サンプルアプリはテンプレート+小さな機能で構成されているものが多く、コーディング(コードを書く作業)に慣れていない人にちょうどいい練習になるのです。

何度か書いたら、数字を書き換えてどんな動作になるのか確認してみてください。土台の制作はこれで完成です。

みずがめ
みずがめ

土台制作では、理解より慣れることを意識してください!

2.肉付け作業でオリジナリティを出す

土台が制作できたら、気になった機能を調べて実装していきます。

以下の方法で調べてください。

  • Googleで検索
  • 参考書で辞書のように検索
  • AIを活用

とくにAIの活用がおすすめで、プログラミングに関する疑問なら正確に答えてくれます。

取り組んでいる言語を入力して利用してください。

3.正しい方法で保存する

実装した機能が動いたら、正しい方法で保存します。

以下の点に注意してください。

  • 保存するファイルの階層
  • 保存するファイルの名前
  • 拡張子

アプリケーションは、複数のファイルが連動して動作します。

ただし、正しい場所に保存しないと、「ファイルが見つかりません」というエラーが発生して処理が止まりますサンプルアプリの構成を見比べたり、ファイル指定の構文を修正して解決していきましょう。

自分のパソコンにわかりやすい名前をつけて保存してください。名前は英語かローマ字にして保存しないとうまく起動しません

また、保存する際は拡張子も忘れず記述します。拡張子とは保存したファイル名の「.」以降につく英語の部分です。どんなファイルなのかパソコンに認識してもらうために必要で、拡張子をつけないと正常に起動しません。

試しに、メモ帳を開いて何か書き込み、「.html」と書き換えて保存してみてください。ブラウザが起動するはずです。

保存では、正しい場所にファイルを設置し、名前を英語表記かつ拡張子の指定が正しければ問題なく起動できます。

とはいえ、ファイル管理は階層まで意識している人はいないのではないでしょうか。保存する場所を1カ所間違えると修正に手間がかかります。そこで、おすすめなのが転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPです。

ファイル管理を含めた細かい設定方法をメンター(講師)が丁寧に教えてくれます。

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エンジニアを独学で目指すための営業法

独学でエンジニアを目指している人は、作品を作成したらポートフォリオとしてまとめて営業を始めます。

Git Hub(書いたコードを保存するサービス)に作品のコードを残しておき、アクセスするためのアドレスを記録して営業に使いましょう。

できれば、作品をネット上に公開し、アプリにアクセスして動作確認できればベストです。採用担当者がアプリを実際に使ってみて、よくできていると評価されればよい契約内容で採用されます。

しかし、公開するには、サーバー(有料)を借りる必要があります。アプリの公開にはさらに15時間ほどの勉強が必要で、アプリを開発できるようになったばかりの人にはかなり難しいのです。

そのため、作品を自分のパソコンに保存しておき、サーバー周りの勉強が進んでからチャレンジします。アップロードできたら、ほかの志願者よりアピールできると考えてください。

具体的な営業は以下のポイントを押さえます。

  1. 企業を調べておく
  2. 出社が必要な企業がおすすめ
  3. 営業は数をこなす

それぞれ詳しく解説します。

1.企業を調べておく

応募する前に企業を調べておきます。エンジニア募集と書かれていても、まったく違う仕事を割り当てられるケースもあるため、下調べは重要です。

使っている言語やフレームワークを明記している企業を選んでください。

業務内容使う言語
バックエンド(アプリの裏方で行われる処理)PHP
フロンドエンド(アプリケーションの見た目)HTMLCSS

これらの情報があれば、アプリケーション開発に関われるはずです。

2.出社が必要な企業がおすすめ

エンジニアとして活躍したいなら、リモートより実際に出社する企業に勤めるべきです。

理由は以下のとおりです。

  • 研修に参加できる可能性あり
  • 知らない機能に出会える
  • リモートによるチーム開発は難しい

出社すればリモートより信頼されるため、研修に参加したり、丁寧に作られたカリキュラムを提供されることがあります。

わからないことはその場で経験者に質問できるため、成長速度が飛躍的に向上するのです。

派遣社員や中途採用では、即戦力を期待しているところが多く、研修はあまり望めません

また、現実の職場は、自分が認識できなかった機能に触れられる場所です。「今何をされているのですか」の一言を、相手の邪魔にならないタイミングで言えれば、スキルアップのチャンスになります。

また、独学者はコミュニケーションツールを使いません。

そのため、ほかの人といきなりツール上でやり取りしながら開発すると精神的に疲弊します。現場にいれば、声を掛け合うだけで意思疎通ができるため、基礎を習得したばかりの人でもメッセージの作成に時間を割く必要がありません。

慣れてきたらリモートにチャレンジしましょう。

3.営業は数をこなす

独学者が数回の営業で採用されることはほぼありませんそのため、多くの企業に応募する必要があります。

未経験の独学エンジニアが営業をかけても、50社応募して返信があるのは10社未満、面接に進めるのは2社程度といわれています。

実際に、みずがめは基礎を習得したばかりのころ、51社に営業をかけて1社から契約をもらいました。はじめの30社は音沙汰なしで落ち込みましたが、実績が10個くらいになってから徐々に連絡されるようになったのです。

なかなか採用されない時期は多くの独学者が経験するため、落ち込む必要はありません。

企業からアクションがもらえるまでポートフォリオを更新して営業を続けましょう

とはいえ、営業に苦手意識を持つ人もいますよね。そこで、おすすめなのが転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPです。

転職サポートがついており、メンター(講師)が寄り添いながら信頼できる企業とマッチングできるため、自分を売り込むことに抵抗があっても満足いく選択ができます。エンジニアとして現場で活躍できる作業スピードが手に入るでしょう。

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