「大学生がプログラミングで稼ぐことは可能だろうか」
「どんな勉強をすればいいのだろう」
「どうやって稼いでいるのだろう」
プログラミングで稼げないと聞いた人は、このような疑問があるのではないでしょうか。実際、一部の人しかプログラミングで稼げていません。
しかし、稼げない原因を知っておけば、早い段階で収入を得られるはずです。
そこで本記事では、JavaでWebアプリ開発の経験があるみずがめが、以下の内容を紹介します。
- プログラミングで稼げないは本当
- 稼げない理由
- 大学生だからこそ取り組むべき根拠
- 稼げないを回避する勉強方法
- 稼げるようになるためのコツ
最後まで読むことで、稼ぐために必要な知識が身に付くため、参考にしてみてください。
なお、プログラミングで稼げるのか不安な方は、プロの指導を受けることを検討してみてください。転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPでは、稼げるようにメンター(指導者)があなたを手厚くサポートしてくれます。
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大学生のプログラミングが稼げないのは本当

ほとんどの大学生が稼いでいないのは本当です。
2024年現在は、副業を認める企業が増えてきました。開発経験が豊富な社会人に案件がとられています。
以前のように、大学生が良い案件に出会える機会は減ってしまったのです。
そのため、稼げる人はほんの一握りで、9割以上の人は稼げていません。

ほかの仕事と同じで稼ぐのは大変です!
大学生のプログラミングが稼げない4つの具体的な理由

稼げない理由は以下の4つです。
- 簡単に習得できると思っている
- 勉強時間が十分に取れていない
- 開発経験がない
- 低単価な案件に応募している
それぞれ詳しく解説します。
1.簡単に習得できると思っている
すぐに習得できると思っている人は、稼ぐ前に挫折するでしょう。
プログラミングで月5万円稼ぐには、基本構文の7割ほど自力で書けるレベルまで習得する必要があります。
解説が詳しい参考書でいえば、200ページ近くの分量です。
想像以上に学習量が多いため、挫折する可能性があります。
プログラミングは経験が大切です。新しいスポーツを1つ習得する気持ちで挑みましょう。

副業で稼ごうと考えている人に多く見られる考え方です!
2.勉強時間が十分に取れていない
勉強時間が取れないと習得段階で挫折します。
量が多いため、センスがあってもある程度の勉強時間は必要です。
Pythonの場合、1000時間くらいは取り組みます。平日3時間:休日8時間の勉強なら8ヶ月で達成可能です。
ネットでは、1ヶ月で習得できたと報告する人がいますが、1日12時間の勉強をしていたり、休日寝ずにやっていたりするため、実現しています。
トータルの勉強時間に差はありません。才能があっても基本習得の段階ではあまり関係がないのです。
習得にはある程度の時間が必要です。

スケジュール管理が大切です!
3.開発経験がない
自分で作品を制作していない状態だと、いい案件を紹介してもらえません。
本当に仕事ができるのか、わからないからです。
仮に採用されても仕事についていけないはずです。
解決策は、簡単なアプリを作ってみることです。まず1つ制作して採用担当に自分のスキルをアピールします。

自分で製作できるなら仕事の幅が広がります!
4.低単価な案件に応募している
低単価の案件に応募していると、どれだけ作業しても稼げません。
エンジニアの報酬は契約内容で決まります。
低単価の案件は単純作業が多いため、スキルアップもあまり望めません。
そのため、自分のスキルに見合った単価で契約する必要があります。
転職エージェントといった、サポートが豊富なサービスがおすすめです。面談しながら応募する案件を決めれば、失敗はほとんどありません。

経験者の意見を取り入れましょう!
大学生のプログラミングで稼げないを脱出するには準備が必要

プログラミングで稼ぐには、勉強しかありません。
まとまった時間を確保して基本を習得します。どんな言語でも1000時間近くは必要です。
具体的な時間は以下のとおりです。
スキルを身につけるための勉強期間 | 平日の勉強時間 | 休日の勉強時間 |
---|---|---|
3ヶ月 | 8時間 | 12時間 |
4ヶ月 | 4時間 | 10時間 |
8ヶ月 | 3時間 | 8時間 |
13ヶ月 | 2時間 | 4時間 |
平日でも大量の時間を投資する必要があり、ほとんどの人が途中で辞めます。
社会人になると、まとまった勉強時間を作るのは至難の業です。比較的時間を取りやすい大学生のほうが習得に有利といえます。
とはいえ、時間があっても学習を継続できるか不安な人もいますよね。そこでおすすめなのが転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPです。
スケジュール管理をしてくれるため、今まで独学をしたことがない人でも結果が出しやすいでしょう。
プログラミングスクールに興味がある人は以下のボタンから詳細を確認してみてください。

大学生は時間の面でアドバンテージがあります!
大学生のプログラミングは稼げないを改善する勉強方法

稼げないを脱出するには、正しい手順でスキルを習得する必要があります。
- 学習サイトで体験する
- HTML・CSSを習得する
- 模写コーディングする
- デザインカンプを作成
それぞれ詳しく説明します。
1.学習サイトで体験する
学習サイトでプログラミングを体験してみましょう。未経験者がいきなりエディター(コードを書くためのソフトウェア)を使って学習するのは困難です。
ログインすればすぐ利用できるサービスを利用して、コーディング(コードを書く)のイメージをつかみます。
有名な学習サイトでコードを福笑いのように配置・実行するとイメージがつかめるはずです。
おすすめなのが、Progateです。無料で利用できるため、誰でも始められます。

Progateはスマホでも可能です!
2.HTML・CSSを習得する
HTML・CSSを習得します。
Progateを1周済ませたら、本格的な勉強を始めましょう。
必要なものは以下のとおりです。
HTML・CSSの基本習得で必要なもの | 必要な理由 | おすすめの商品・ツール |
---|---|---|
パソコン | アプリ開発はパソコンで行うため | メモリが16GB以上のパソコン |
エディター | コードを書くためのソフトウェア | VS Code |
参考資料 | 学習のために必要動画のほうがわかりやすい | Webの神様 |
エディターの準備が済んだら、時間をかけてプログラミング言語の基本に取り組みます。Webの神様は模写コーディングまで取り扱っており、自力で開発できるレベルまで使える優れたコンテンツです。

HTMLとCSSは初心者向けですが、プロになるにはかなりの勉強量が必要ですよ!
3.模写コーディングする
HTML・CSSの基本がわかったら、模写コーデイングにチャレンジします。
模写コーディングとは自力でお手本のサイトを再現する勉強方法です。実務レベルのスキルは身に付きませんが、確実にレベルアップできるため、多くの先輩エンジニアが取り入れています。
ただし、模写は初心者にとって高レベルな学習方法なため、シンプルなサイトからスタートするのが鉄則です。
以下のサイトをお手本にして取り組むとイメージがつかめます。
お手本サイト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
code-jump.comMy Work – Portfolioテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストcode-jump.com
上記の2つはかなり初歩的なサイトです。経験すればレベルアップできます。
なお、「模写コーデイングを超初心者向けに解説!参考サイトと継続する3つのポイントも紹介」では、模写コーディングのやり方を解説しています。ぜひご活用ください。

模写コーディングではスペルミスに注意!
4.デザインカンプを作成
デザインカンプとは完成した見本のことです。クライアントやチームにデザインの提案をする際に利用します。お客さんに渡すサンプルやパンフレットのようなものです。
自分でサイトの目的を決定し、参考資料を集めてデザインを作成するため、実際の案件と変わりません。
デザインカンプができるようになったら、簡単な案件にチャレンジしてもついていけるはずです。

デザインカンプが製作できれば実践も対応できます!
大学生はプログラミングで稼げない状態を早く脱出するコツ

稼げない状態から脱出するには、心掛けておくコツがあります。
- 低単価な案件には応募しない
- 営業方法を身につける
- スクールを活用する
それぞれ詳しく解説します。
1.低単価な案件には応募しない
低単価の案件には応募しないのが最大の対策です。
しかし、初心者では相場がわからなかったり、獲得したスキルに自信がなかったりして安い案件に応募しがちです。
この場合、転職エージェントのほか、バイトで経験を積む方法があります。時給が1,200円から1,500円、できればそれ以上を狙って数ヶ月単位で作業すれば、徐々に自信がついてくるはずです。
経験さえあれば、もっと高い契約も取れるようになります。高単価に応募すること前提でバイトをするのはありです。
とはいえ、初心者ではどんな案件がいいのか判断がつきませんよね。そこでおすすめなのがプログラミングスクールです。転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPでは、転職するまでサポートしてきた実績があります。
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2.営業方法を身につける
営業方法がエンジニアにとって必須のスキルです。どれだけスキルがあってもクライアントや企業のニーズに合わなければ採用されません。また、途中で打ち切られます。
そのため、以下の点に注意しましょう。
- 相手の求めていることに気を配る
- 自分の強みを相手のニーズに合わせてアピールする
この2つは営業において有名ですが、できている人は稀です。みずがめもできていませんでした。
対策は、以下のとおりです。
- 対象の企業を徹底リサーチする
- リサーチ内容をメモする
- 自分の強みを書き出す
- 相手の要望と自分の強みがリンクしたらピックアップ
- できるだけコンパクトにまとめて伝えるよう言語化する
たとえば、デザインスキルを求めている会社では、私はレスポンシブデザインを○○件こなしてきましたと伝えます。
相手のニーズに合わせて自分のスキルを短く具体的にアピールすると採用されやすくなるはずです。

営業はどんな会社に行っても使うスキルです!
3.スクールを活用する
プログラミングスクールを活用すると、挫折する可能性が大幅に減ります。不安に寄り添ってくれる先生がいるからです。
プログラミングで稼ぐための具体的なアドバイスも受けられます。
スクールは最も安心して稼げるようになる方法です。
とはいえ、どんなスクールがいいのか判断できない人もいます。そこで、おすすめなのが転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMPです。
実践を意識した独自のカリキュラムで生徒の成長をサポートします。エンジニアとして現場で活躍できる作業スピードが手に入るはずです。
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